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サンライズでナノライズ

福山潤のシリアスキャラを思い出そうとして、記憶がグラヴィオンまで遡る。

でも思い出すのは黒執事とアムドライバーとギアス(1期)

そうだ、おお振りでも真面目な演技をしていたんだった。

そのせいで中々気づかなかったんだった。

よし福山潤のために宇宙をかける少女とやらも観てみよう。

そんな冬のある日。


キャシャーンその1
年末観てなかった先週のキャシャーン。
希望を求めるゲストキャラが絶望した雑魚に殺されてキャシャーン怒りの鉄拳!
というテンプレ通りかと思いきや、ブライキングボスとご対面。
話が進む。
進むからには脚本は靖子にゃん。
故に憂鬱度120%
1話の使いまわしらしきEDで1クール終わったことをアピール。


キャシャーンその2
悩んで励まされて戦いを決意する
2クールあるのにも関わらず全部1話で済ませるのがキャシャーンクオリティ。
古谷キャシャーンにしろ森川キャシャーンもどきにしろ
女型キャシャーンがあの人では、生まれてくるロボットはみんな策略得意そうだよ。
絶対尻に敷かれると思うナァ。
と思ったら森川キャシャーンもどきはすでに敷かれまくっていたようで。


魍魎最終回
隙間があるとイヤだけど、自分以外にはなりたくない。
自分以外の何物かであるということは、自分では何もできないからか。
なにしろ自分で隙間も埋められないし。
その自分以外のものの中が隙間だらけだし。
こういうワガママ加減さが人間であることの醍醐味!

延々とキャシャーンの声を聞いていたような錯覚に陥ったような。
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